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ギルスコットヘロンの自伝です。
一読したのみですので状態は良いと思いますが、古本であることをご了承のうえ、ご購入ください。
原発の危険性をもっとも早く告発したアーティスト。
“黒いボブ・ディラン”とも称された男のすべて。
約40年間にわたって、批評精神に溢れたアフリカン・アメリカン詩人であり、 政治的コメンテイターでもあり、また現実から眼を背けないミュージシャンとして、 ラップの始祖とも言える鋭利なコトバを駆使した異才、ギル・スコット=ヘロン。昨年5月に62歳で世を去った彼が、その生い立ちを辿りながら、自らのスピリット形成とアーティスト観を仔細に語り尽くす、決定版自叙伝。
【内容の一部】
●十代=60年代の世相からの刺激……ケネディとキング牧師の暗殺 ●66年、デトロイト近郊の高速増殖炉で世界初の炉心溶融事故 ●アーティストとしてのデビュー、やがてクライヴ・デイヴィスとの出会い ●70年代の名作群を生んだ裏側と、朋友ブライアン・ジャクソン ●批判精神をより高めることになったウォーターゲート事件 ●ニューヨーク滞在中のジョン・レノン暗殺 ●81年、スティーヴィ・ワンダーとの大規模ツアーとキング牧師の祝日運動 ●レーガノミックスを告発し続けた80年代、スリーマイル島の原発事故 ●米国社会論、およびショウビジネスの愚かさについてetc
- 著者: ギル・スコット・ヘロン
- 書名: THE LAST HOLIDAY: A MEMOIR
- 出版社: SPACE SHOWER Books
- 翻訳者: 浅野 智
- 言語: 日本語
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