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120000→
TheアンティークVol.2特集「うつわ」用の美、読売新聞社p8頁の現物です。
須恵の盃は数あれど、宗左近さんが普段使いに使っていた、この盃で呑んでみると分かりますが、似て非なる盃です。
これ以上の須恵盃はありません。
これは、故宗左近さんの奥様から譲っていただいた、緑の灰釉が残る猿投への移行期の平安時代9世紀頃の須恵の盃です。
緑の反対側の側面等にも、薄く灰釉が掛かってるのが、拡大して観るとわかります。(画像15〜18)
宗左近さんがお亡くなりになる前後の一時期、奥様が旧蔵品等の販売のお店を開いていたんです。
勾玉とか土器とか李朝等も扱っていて居心地が良く、地元なので毎日のように覗いてました。が来客も多く店に入れない日も多かったです。
頭の回転の早い方で、ワインを呑みながら、何か疑問点があるとその場で解決しないと気持ち悪いらしく、「かばさん」この点についてどう思う。とか質問攻め。
かばくんはかばくんで、商品を観るのに忙しく、それどころではなく、「あ〜」とか「う〜」の返事。大平首相。
「ちょっと聞いてるの!」
「聞いてない」、いやいや「ちゃんと聞いてますよ〜」の返事。
「しょうがないわね~」。その場で誰かに電話攻め。
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今では懐かしい思い出です。
サイズは、口径6.7〜8✕高さ3.2cm位です。
画像のような口縁に直しがあります。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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オススメ度 3.2点
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