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種類...酒器
還暦祝云々の文字の部分擦れてる傷が結構あります。
理由はわかりません、砂のついた布で拭ったのか
大きさは直径12cm×高さ3.5cm程度です。
竹内吟秋も馬嶋健吉も両方とも元々大聖寺藩の藩士です。
竹内吟秋の作品は珍しいとおもいます。共箱です。
馬島健吉 1842年天保13年 の還暦祝だから+60
竹内吟秋
生年:天保2(1831)の72翁なので
1902年もしくは1903年のどちらかだとおもいます。
馬嶋國手の「國手」は名医。また、医師を敬っていう語です。
唫穐は読みは同じ「ぎんしゅう」吟穐の異字体旧字です。
竹内吟秋
没年:大正2(1913)
生年:天保2(1831)
明治時代の陶工。絵付師として有名。加賀(金沢)藩士浅井長右衛門の長男。幼名は源三郎。皚斎・有節斎などと号した。明治11(1878)年に山代温泉の塚谷誠について陶法を修め,12年には自費で私学校を開き陶画法を教えた。13年には九谷陶器会社の支配人となり,14年には東京へ出て,18年にはG.ワグナーについて陶画法を学んだ。作風は細密な筆法で赤と金彩を駆使し,中国風図案の影響を強く受け,華麗な色絵法を完成した。27年には石川県立工業高校の教職についた。
馬島健吉 まじま-けんきち
1842-1910 幕末-明治時代の医学者。
天保(てんぽう)13年10月生まれ。加賀(石川県)大聖寺(だいしょうじ)藩士。緒方洪庵の適塾でまなぶ。明治元年オランダに留学。4年スロイスをともなって帰国,金沢医学館教授兼通訳となり,のち福井病院長などをつとめる。15年大聖寺に馬島病院をひらいた。明治43年6月22日死去。69歳。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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