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19世紀以降のヨーロッパ社会史を専門にする著者が、書いたユニークな歴史書。地下世界の開発をめぐる技術史・社会史的な知見と、文学や絵画に現れた想像上の地下世界の肥大を絡めながら、縦横無尽にイメージとしての地下世界を論じた一冊です。
原書は1990年に出ています。原題は以下の通り。
Notes on the Underground: An Essay on Technology, Society, and the Imagination, The MIT Press, 1990.
翻訳は科学史を専門にする市場泰男氏。
1992年に平凡社から出た初版です。
経年から来るスレが表紙、裏表紙に少しあります。それとカバーの上端に少しヨレがありますが、本体はほぼ新品同様のいい状態です。出版社の売り上げカードも挿入されたままです。写真を参照ください。この状態での入手はなかなか難しいと思います。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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オススメ度 4.9点
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